競馬予想口コミをするときには血筋も見る

競馬予想ではインコースの芝の傷み具合をチェックすることが重要

競馬予想をするときには競馬場の芝の状態を考慮に入れておいた方が良いです。

日本の競馬では芝とダートコースがありますが、芝に関しては状態というのがレースの結果に大きく関係します。

これは良や重などの馬場状態ではなく、芝の傷み具合という点です。

基本的に芝が傷んでいる部分というのは、馬にとっては走りにくいとされており、どちらかと言えばインコースの方が傷みは激しくなります。

したがって、インコースを通った方がロスが少ないのですが、あえてロスをこうむっても傷みが少ない外側を通るということが競馬ではよくあるのです。

しかし、インコースでも芝が傷んでいないケースが存在するのです。

それはその競馬場の開催から期間がそれほど経っていないとき、仮柵が設けられているときの2つが主にあります。

競馬場というのは特定の期間内において毎週連続で使用するので、期間の経過とともに芝が傷んでいきますが、開催初日などの場合には芝はインコースも含めてかなり綺麗な状態です。

また、インコースに仮柵が設けられているときには、それが外されたレースにおいてはインコースの芝はかなり綺麗になっています。

この2つのケースを頭に入れておくと、競馬予想に関して非常に役立つでしょう。

インコースの芝がかなり綺麗な状況というのは、インコースを通ることができる馬にとっては相当有利なのです。

通常は傷みが激しいインコースを通る馬は、走りづらさによって不利になる要素もあるわけですが、芝が傷んでいない状況ではしれれば、経済コースを通れるとともに、走りやすいコースを通れるので、非常に勝ちやすいと言えます。

だから、例えば内枠の逃げ馬に関しては、インコースを常に通ってレースができる可能性が高いので、インコースの芝が綺麗な状況というのは非常に有利と言えるわけです。

だから、インコースの芝の状態がどうなっているのか?によって、レースの結果を大きく左右することになるわけですから、そこは競馬予想をするにあたってチェックしておかないといけない部分になります。

芝の状態に関しては、良や重に関してはチェックしている人が多いですけど、傷み具合までちゃんと見ている人となると数が減るでしょう。

しかし、競馬においてはそういったところが特に重要なので、芝の状態をチェックしつつ、そこから予想をしていくと、当たる確率も上がるのではないでしょうか? JRAのホームページには競馬場ごとの芝の状態に関する最新のデータや写真が載っているので、そこを確かめておくと良いと思います。